blank 2007年5月11日号(Vol.11)
 「早食い」こそが、肥満の原因!!
 清々しい季節となりました。この爽やかな季節、薄着になってきて気になるのがいろんなトコロについている、『脂肪』。ダイエットを始めようと決意された方も多いのではないでしょうか?
 取り組みやすいことから、「ダイエット」に挑戦してみませんか?

 肥満の原因は、量を多く食べ過ぎてしまうことが大きく関わっています。
 噛まない」「早食い」「一口の量が多い」人ほどBMI値が高く、肥満の傾向があるといわれています。
 「いただきます!」から、約20分経たないと、脳の満腹中枢に十分な指令がいかないため、早く食べ終わってしまうと、まだおなかが一杯という気がしません。
 そこで、ついつい食べ過ぎてしまう傾向があるのです。
肥満と食べ方の関係
▲食べ方を変えるだけでも減量になる
1.噛まない、早食い、一口の量が多い人ほど、BMI値が高い。
blank  BMI値が高いということは生活習慣病にかかる危険も増します。
2.早食いは結果的にかなりの量を食べてしまう。
blank  噛む回数が減ると、満腹中枢が刺激されないため、食べ終わった後に物足りなさが残り、不必要に間食する癖が付いてしまいます。
3.噛む回数を数える。1口30回を目安に!!
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 早食いの人は無意識の内にさっさと飲み込んでしまいます。そのため回数を数えることが一番確実に噛む回数を増やせるのです。 しっかり噛んでゆっくりと食事を楽しもう
★ 噛む回数を増やすだけで発生するメリット ★

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  • 少量でも満足感を得られる!
  • 虫歯・歯周病になりにくい!
  • 胃腸への負担が軽くなる!
  • 脳を活性化する!
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