| 項 目 |
内 容 |
説 明 |
| 全般 |
問診 |
|
| 身体測定 |
身長、体重、BMI、視力を測定します。 |
| 血圧、脈拍測定 |
高血圧症や低血圧症を調べます。 |
| 脳MRI |
T1強調画像(軸状断) |
病変描出の異なる3種類の撮影を行い、脳梗塞や脳内出血、炎症、脳の中で血液の流れが悪いところなどを調べます。 |
| T2強調画像(軸状断) |
| FLAIR画像(軸状断) |
| 脳MRA |
脳血管画像 |
脳の動脈瘤や血管の奇形、血管の狭窄などを調べます。 |
| 頚動脈 |
超音波検査 |
総頚動脈などの頚部の血管の狭窄などを調べます。 |
| 循環器 |
心電図(安静) |
不整脈や狭心症などを調べます。 |
| 血液学的検査 |
WBC(白血球) |
抗菌作用や免疫作用などにより身体を守り、感染症などで高い値になります。 |
| RBC(赤血球) |
鉄、ビタミンB12、葉酸の欠乏や腎障害などの貧血で低い値になります。 |
| Hb(血色素) |
脱水症などで高い値になり、貧血、水血症などで低い値になります。 |
| Ht(ヘマトクリット値) |
赤血球増加症や貧血などの程度を知る指標になります。 |
| 血小板数 |
ケガなどで傷の血液を固める作用があり、肝炎などで低い値になります。 |
| 肝機能 |
GOT(AST) |
心筋梗塞、肝炎などで高い値になります。 |
| GPT(ALT) |
肝炎、胆汁うっ帯肝炎などで高い値になります。 |
| γ-GTP(グルタミントランスぺプチダーゼ) |
胆汁うっ帯肝炎、アルコール性肝炎などで高い値になります。 |
| 脂質 |
T-cho(総コレステロール) |
高い値になると動脈硬化の危険因子となります。 |
| TG(中性脂肪) |
高脂血症などで高い値を示しますが、食事等の影響を受けます。 |
| HDL |
善玉コレステロールとも呼ばれ、コレステロールを動脈壁から奪い取って肝臓へ運ぶ「リポ蛋白」です。 |
| LDL |
悪玉コレステロールとも呼ばれ、コレステロールを末梢組織の動脈壁へ運ぶ「リポ蛋白」です。 |
| 腎機能 |
UA(尿酸) |
腎臓から排出され、痛風などの指標になります。 |
| 代謝系 |
血糖 |
糖尿病で高い値を示します。食事等の影響を受けます。 |
| 尿検査 |
蛋白 |
腎炎、ネフローゼ症候群などで高い値を示しますが、食事やストレス等の影響を受けます。 |
| 糖 |
腎疾患、糖尿病などで高い値を示しますが、食事等の影響を受けます。 |
| ウロビリノーゲン |
肝疾患、溶血性貧血など黄疸をきたす病気で高い値となります。 |
| 潜血 |
腎炎、糖尿病などで陽性を示しますが、正常でも陽性となることがあります。 |
| PH |
呼吸機能の異常や腎臓の病気などで異常な値となります。 |