| 発症の原因 |
主な原因 |
主な症状 |
潜伏期間 |
ウ イ ル ス 性 |
A型 |
ウイルス汚染されている食べ物や飲み物からの経口感染 |
倦怠感、食欲不振、発熱、黄疸 1〜3ヵ月で完治、ほぼ慢性化しない |
2週間〜4週間 |
| B型 |
母子感染、性行為時 (日本では殆ど単独発症の例はなし。 海外での感染に注意) |
急性肝炎、一過性肝炎 放置すると約2割は10〜15年で肝硬変へ、更にその半数は肝がんへと進行 |
1ヵ月〜5ヵ月 |
| C型 |
輸血など (現在はチェック体制が確立され輸血による感染はない) |
ごく軽いか無症状の場合が多い 約7割は慢性化し、20〜30年かけて肝硬変から肝がんへと進行 |
1ヵ月〜4ヵ月 |
アルコール性肝障害 や脂肪肝 |
食べすぎやアルコールの飲みすぎ |
一般には無症状 まれに黄疸、吐き気、嘔吐、腹痛などを伴う |
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