| Q■ そもそもサプリメントって何なのでしょう? |
| A■ |
サプリメントとは、「補う」という意味。見た目は薬そっくりです。厚生労働省が定義しているサプリメントは、「栄養成分を補給し、または特別の保健の用途に適するもので、錠剤、カプセル等通常の食品の形態でないもの」
う〜ん。ますますわからなくなった!?でもサプリメントは、『医薬品』でも『医薬部外品』でもなく、『食品』だということ。これだけは、押さえておいてくださいね。
|
| Q■ いつ、どれだけ摂ればいいのでしょう? |
| A■ |
サプリメントの入っている容器のウラに、1日の目安量が書いてあります。
たった1粒のものもあれば、9〜10粒が1日の目安量とされるファイバーなどもあります。この量を守っていただければ、健康被害にあう確率がぐっと減ります。また、サプリメントはあくまでも食品なので、食事と一緒に摂る事をお勧めします。食事に含まれている栄養分との相互作用で効果を高めるといわれています。
|
| Q■ なんだか、たくさん種類があるんだけど…どれを摂ればいいのでしょう? |
| A■ |
まず、ベースサプリメントと呼ばれるマルチビタミンやマルチミネラルを1〜2週間摂ります。栄養素は、それぞれが体の中で大切な役割を担っていると同時に、お互いの力を補いながらチームワークを組んで働いています。このチームの連携プレイを円滑に運ぶためにはどの栄養素も欠かすことはできません。まずは、食事で不足しがちな栄養素のアンバランスを補う意味でベースサプリメントは必須なのです。特に効果を感じなくても、あとは、1週間に1つずつライフスタイルに合わせて必要なサプリメントの種類を増やしていきましょう。
何があなたにおススメかは、「サプリメント相談室」でじっくりお話しましょう!サプリメントの効果が出ているかどうかもチェックできます。相談担当の看護師があなたのお越しをお待ちしております。
サプリメント相談室は毎週水曜午後2時〜5時の予約制ですが、水曜の午後がご都合の悪い方は日時の相談にも応じます。お気軽におたずねください。
|
| Q■ サプリメントは、水道水で飲んでもいいのでしょうか? |
| A■ |
おススメは、ミネラルウオーターか浄水器の水です。水道水は、水の殺菌のために塩素がふくまれており、ビタミンを壊してしまう心配があるからです。
水道水で飲む場合は、一度沸騰させて塩素をとばし、冷ましてから飲めば安心です。ちょっとのひと手間で効果が違いますから、お手数でも頑張ってみてくださいね。
|
| Q■ 妊娠中や授乳中に飲んでも平気ですか? |
| A■ |
目安量を守って飲めば安全です。むしろ、サプリメントで栄養バランスがとれると胎児にも良い影響が移行することがわかっています。もしかして、お腹の中のその子は天才児や世紀の美女になるかもしれませんよ!?妊娠中に不足しがちなサプリメントを相談しながら選択していきましょう。
|
| Q■ サプリメントを毎日摂ると過剰症になりませんか? |
| A■ |
水溶性のビタミンであるビタミンB群とCは余った場合は尿から出てしまいます。蓄積の可能な脂溶性ビタミンもβカロチン(ビタミンA)以外は、基本的に症状が出ることはありません。手が黄色くなってきたり、頭が重いなどの症状が出たら、βカロチンはしばらくお休みしてみてもいいでしょう。
過剰、欠乏については、血中濃度を調べることによりわかります。
|
| Q■ サプリメントを摂っています。食事はもう適当でいいですよね? |
| A■ |
あくまでも、サプリメントは補うという意味です。基本は食事とお考えください。また、食事だけでなく、運動や禁煙、ストレスの解消など、生活習慣で改善したほうが良いことは、ありませんか?真の意味での健康を目指すためには、まずご自分のライフスタイルを振り返ってみましょう。それで、食生活がマズイなーと感じた場合は、サプリメントを上手に活用されることをオススメします。
|
| Q■ サプリメントでビタミンを摂れば、野菜は食べなくても大丈夫ですよね? |
| A■ |
野菜そのものの栄養素には、ビタミン、ミネラル、食物繊維などのほかに、まだ、発見されていない栄養素(ファイトケミカル)が多く入っています。これは通常のサプリメントでは補うことができないものですから、サプリメントは摂っていても、野菜は必ず食べなければなりません。
|
| Q■ マルチビタミンを摂ればビタミンは十分ですよね? |
| A■ |
マルチビタミンとは、栄養所要量を基準にビタミン類をバランスよく含んだものをいいます。ビタミン類はお互いに協力しあうことで作用が高まるのでどれかひとつが極端に不足している場合でない限り、まんべんなく摂るほうが体調を整えるのに効果的です。ベースサプリメントを摂った上で、からだの悩みに合わせて他のサプリメントをプラスしていく方法が、上手な利用法です。
|
| Q■ サプリメントを摂っていれば、代謝は必ず改善しますか? |
| A■ |
サプリメントを摂取しているからといって、必ずしも代謝が改善するとは限りません。サプリメントの補給によりカロリーに見合った量の副栄養素を摂っても、エネルギーにしなければ、カロリーもビタミンも余ってしまいます。その分からだを動かさなければ、エネルギーは作れません。しかしサプリメントを補給したことにより、からだはスムーズに動かせる準備はできています。また、大腸に宿便が溜まっていれば栄養素の吸収を妨げますので、食物繊維を十分摂ったり、大腸洗浄を行ったりしておなかの中のお掃除をしておくことも重要です。
|
| Q■ 天然と合成ってどんな風に違うのでしょう? |
| A■ |
品質的に優れているのは、もちろん天然のものです。その主な理由としては、吸収力の高さが挙げられます。通常栄養というのは単体では摂取できません。食事からとる場合でも必ず数十種類の栄養素を一度に摂っています。実は人間の体はこうした摂取方法を合わせたメカニズム、つまり、いくつかの栄養素を一緒に摂ったほうが吸収しやすいようになっています。また人間の身体には、自分の健康を守るために、「不要なものを体外に排出する」機能がありますが、合成のものはここで引っかかってしまう場合も多くあるようです。合成物の原料には石油などが使われていますので、身体が受け付けず、そのほとんどを排出してしまうというわけです。しかも、その際、胃腸に負担をかけやすく、場合によっては胃もたれや胃痛などを起こすケースもあるそうです。その点、サプリメント相談室で取り扱っている大塚製薬のネイチャーメイドは、その名のとおり、自然の原料で作られていますので、ご安心ください。
|
| Q■ 天然と合成の見分け方ってあるんですか? |
| A■ |
確実に価格に反映されます。したがって、非常に安価なものはまず、合成でしょう。海外サプリメントは天然成分由来のものがほとんどですが、日本製は反対に合成のものがほとんどです。大塚製薬のネイチャーメイドは、1971年にアメリカで販売されたサプリメントです。以来、40年近くも世界中で愛され信頼されているブランドです。大塚製薬も1993年にその実績を確認して導入し、サプリメントを日々の生活に取り入れることを提案しています。
|
| Q■ マルチビタミンがカラダに必要なワケって? |
| A■ |
ビタミンは、それぞれが体の中で大切な役割を担っていると同時に、お互いの力を補いながらチームワークを組んで働いています。このチームの連携プレイを円滑に運ぶためにはどのビタミンも欠かすことはできません。まずは、食事で不足しがちな栄養素のアンバランスを補う意味でベースサプリメントとしてのマルチビタミンは必須なのです。
1粒で12種類のビタミンがたっぷり摂れ、1日単価はたった20円です。1瓶50粒入り、1日1粒50日分の健康をこの機会にあなたも取り入れませんか?
|
| Q■ ミネラルって、なんですか?どうしてカラダに必要なの? |
| A■ |
ミネラルは、カラダを構成したり、元気の維持や調節に働いています。カルシウムや鉄分はよく知られていますが、それ以外にもカラダにとって大切なミネラルはたくさんあります。ミネラルは人間のカラダで作ることができないので、食品から摂る必要があります。
ライフスタイルが多様化する現代に、日々に食生活からミネラルを十分に補うことは難しくなっています。マルチミネラルは、一粒にカルシウム、鉄、亜鉛、銅、セレン、クロムの7種類のミネラルがぎっしり詰まっています。日頃、動物性食品、特に魚介類をあまり食べず、ミネラル不足を感じている方。そんな人たちを応援するネイチャーメイドマルチミネラル。
あなたの新しいベースサプリメントとしてお勧めします。
|
| Q■ マルチビタミン&ミネラルってどんな商品ですか? |
| A■ |
マルチビタミン&ミネラルは、普段の食事では補いきれない食事を補完したり、欠損した栄養を補完する基礎のサプリメントです。12種類のビタミンと7種類のミネラルが手軽に摂れます。体の中では、様々なビタミン、ミネラルがお互い協力しながら働いています。どれか一つ欠けても正常に働くことができないので、バランスのよい食事を摂る事を心がけなければなりません。しかし、ライフスタイルの変化や食事の欧米化に加え、プレッシャー等の生活者の生活環境はかつてに比べて大幅に変化しました。主に野菜類に含まれる栄養素の量も減少しているといわれています。すなわち、従来は各栄養素とも十分に摂取でき、摂取量と消費量のバランスも取れていたのですが、現代ではなかなか十分な栄養がとれず、運動不足により、消費量とのバランスもとれていないといわれています。そんな現代人にはベースサプリメントで、ビタミン、ミネラルのベースをあげることをお勧めします。
|
| Q■ ビタミンBコンプレックスって何ですか? |
| A■ |
コンプレックスというと、「劣等感」という言葉を思い浮かべますが、ここでいうコンプレックスは「複合体」という意味です。元気を維持するために、エネルギー産生や、代謝をスムーズに行うなめに欠かせないのが、ビタミンB群。つまりビタミンBの複合体ということで「ビタミンBコンプレックス」という商品名なのです。ビタミンB群は特に運動を頑張っている人には欠かせないサプリメントです。また、日々の生活が家事・仕事に忙しい方、お肌の健康を気にする方にもお勧めです。アルコールや脂肪の分解にも必要です。こう聞けば、「ワタシ、ビタミンB、摂らなくっちゃ!」って思う方たくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか?ネイチャーメイドのビタミンBコンプレックスは1日1粒で、レバー1皿分のビタミンB群を補うことができる、スグレモノです!
|
| Q■ ビタミンCって、なんとなく美容に良さそうだけど、他にも効くんですか? |
| A■ |
ビタミンCはコラーゲンの合成に関わりお肌や粘膜などの健康維持を助けたり、抗酸化作用で日々のプレッシャーからカラダを守ったりする“ビタミンの王様”です。美容はもちろん、お酒、タバコをたしなむ方、仕事でプレッシャーを感じやすい方は、大量のビタミンCが利用されますので、補給が必要です。しかし、ビタミンCはカラダに蓄えておくことが難しく、2〜3時間で体外に排泄されてしまうので、毎回の食事でこまめに補っているつもりでも、不足しがちです。そこで上手なサプリメントの利用が必要となります。
ネイチャーメイドのビタミンCは1日2粒でレモン10個分のビタミンCを、摂ることができます。また、ローズヒップを配合することで、ビタミンCの効率的な吸収を助けます。美容が気になる方、疲れやすい方、ストレスの多い方、お酒、タバコをたしなむかたにおススメです。
|
| Q■ ビタミンEってどんな人におススメですか? |
| A■ |
ビタミンEはお肌や身体を老化から積極的にガードし、年を重ねても若さを保ちたい人におススメです。
血管をしなやかにし、動脈硬化を防ぐともいわれているので、生活習慣病が気になる方にもおススメです。ビタミンCと一緒に摂るとより効果的です。ネイチャーメイドのビタミンEは1日1粒でアーモンド約650粒分のビタミンEが補えます。
|
| Q■ ベータカロチンって何に効くんですか? |
| A■ |
胃腸で吸収されたβカロチンは、肝臓に蓄えられ、必要な分だけビタミンAに変わって目や組織の粘膜などに運ばれます。そして、皮膚や粘膜の健康維持を助けたり、夜間の視力の維持を助けたりしてくれます。ネイチャーメイドのβカロチンは1日2粒でトマト4個分のβカロチンを補えます。
|
| Q■ カルシウムってどんな人が必要なんですか? |
| A■ |
カルシウムというと、丈夫な歯や骨に形成に必要な栄養素として非常に重要ですが、その他にも血液や神経、細胞、ホルモン、酵素などの体内の広い範囲の生理機能にも不可欠な役割を果たしていますので、カラダ全体の健康維持に不可欠な栄養素なのです。しかしながら、カルシウムはなかなか摂りにくい栄養素です。ネイチャーメイドのカルシウムは、カルシウムの吸収をよくするビタミンDも一緒に摂れます。1日2粒で、カルシウムはししゃも16匹分、ビタミンDは干し椎茸、大6個分も一度に摂る事ができます。
|
| Q■ 鉄ってどんな人が不足してしまうんですか? |
| A■ |
酸素を全身に送り込み元気を維持するのに大切なミネラルです。ダイエット中の方、スポーツをする方、妊娠中や授乳中の方は特に不足しがちです。しかも、食品でとっても吸収率が悪く、欠乏しやすいミネラルです。ネイチャーメイドの鉄は1日2粒でホウレンソウ中1束分の鉄分が補給できます。
|
| Q■ L-カルニチンって、どんな効果があるんですか? |
| A■ |
L-カルニチンは、アミノ酸の一種で、脂肪からのエネルギー産生に大きく関わっています。もともとカラダに含まれている成分であり、また体内でも合成されるのですが、加齢とともにその合成量は減少するといわれています。体内のL-カルニチン量が減少すると当然脂肪の代謝は効率が悪くなります。肉類特に羊肉や牛肉に多く含まれていますが、食事から摂ろうとすると脂肪などの摂りすぎにつながります。
ネイチャーメイドのL-カルニチンは、3粒で牛ロース850g分のL-カルニチンを摂ることができます。年齢を重ねても、元気に、美しく過ごしたいあなたにオススメです。
|
| Q■ コエンザイムQ10って、どんな人にオススメですか? |
| A■ |
コエンザイムQ10は、もともと私たちの体内に存在し、体のなかで生命活動を維持するためには欠かせない成分です。心臓、脳、内臓、筋肉、神経などがきちんと働いたり、歩く、走る、食べる、考える、見るなどの行動をするにはエネルギーが必要ですが、そのエネルギーを作り出すのに欠かせないのがコエンザイムQ10です。コエンザイムQ10は、私たちの体内でも作られていますが40歳前後のなると急速に減少しはじめ、不足しがちに…。そこで食事からコエンザイムQ10を取り入れることをオススメします。でも、十分な量を食事で補給しようとすると、カロリーの摂り過ぎになってしまいます。ネイチャーメイドで補給するなら、たった2粒でステーキ13枚分のコエンザイムQ10を摂ることができます。40歳過ぎても、元気に若々しく、スマートでありたい方にオススメです。
|
| Q■ 大豆レシチンって何に効くんですか? |
| A■ |
レシチンは「リン脂質」の一種で、約60兆個といわれる細胞のすべての細胞膜を構成している主成分になっています。脳細胞や神経細胞、骨髄、肝臓、心臓などに多く含まれています。レシチンの最大の特徴は、親水性と親油性の両面の役割を持っていることです。この性質によって、仲の悪い水と油を一緒にまぜあわせることができます。そして体内の水溶性成分と脂溶性成分のバランスをとってくれています。つまり、健康維持のための基礎的な役割を担ってくれているわけです。特に高脂血症が気になる方にオススメです。
|
| Q■ 膝が痛いのだけど、なにかいい方法はありませんか? |
| A■ |
膝の痛みには、プールでの水中ウォーキングが最適です。浮力により、膝に体重がかからず、膝関節周囲の筋肉を鍛えることができます。また、体重が減少することで、膝の負担も軽くなります。それに加えてオススメなのが、グルコサミンです。グルコサミンは、細胞と細胞を結びつける結合組織を構成している成分のひとつです。グルコサミンは私たちの体内でも合成できる物質ですが、加齢と共に合成能力が不足しがちです。そこで、サプリメントでのグルコサミンの補給をオススメします。食品でも摂ることはできますが、ごく少量であったり、体外に排泄されやすかったりして、なかなか十分な量を摂ることはできないからです。水中ウォーキングとサプリメントで最強の膝を手に入れましょう。
|
| Q■ イチョウ葉ってどんな人にいいんですか? |
| A■ |
元気にしゃきっと過ごしたい中高年の人にオススメです。血行を促し、脳の老化を防ぎます。アルツハイマー病や脳血管性認知症の予防にも効果があります。いつまでもボケずに若々しく過ごしたい方、最近物忘れが気になる方、1日59円で輝かしい老後を手に入れませんか?
|
| Q■ 魚ってアタマにカラダに良さそう!でも、魚嫌いなんですが… |
| A■ |
魚嫌いの人に朗報です!4粒でイワシ1切れ分のEPAとDHAが摂れます!毎日イワシ1切れずつ食べるなんて、魚嫌いの人にはありえませんよね。でも1日たった23円で、毎日イワシを食べてるのと同じ量のEPAやDHAが摂れるんです。これであなたもアスリートか博士に変身できるかもしれませんよ。
|
| Q■ 最近よく耳にする、セルフメディケーションってなんですか? |
| A■ |
「自分の健康は自分で守る」という考え方です。一見、当たり前のことのようですが、これは“病気を自分で治す”ということではなく“病気を予防して健康を維持する”ということです。自分が健康でいるためには何が必要で、どのような生活習慣を心がければいいのかを考えることが、最初の第一歩となります。フィットネスでカラダを鍛えるのも一つの方法ですし、定期的な健診により、自分のカラダのことを把握するのも必要でしょう。サプリメントを上手に生活の中に取り入れたり、趣味など、好きなことでストレスを発散したりすることも大切です。まず、自分の生活をじっくり見つめなおしてみましょう。
|
| Q■ ホットフラッシュ(ほてり)に有効なのは? |
| A■ |
女性の更年期障害の主症状である、ホットフラッシュ、いわゆる「ほてり」には、ビール等の芳香苦味剤として知られる「ホップ」の抽出物が有効と、最新の研究で明らかになったそうです。だからといって、「やったー!この夏ビールジャンジャンのんでいいんだ!」ってわけではありません。一定量を超えたホップは体内の天然エストロゲンというホルモンの働きを妨げるということも、わかっているからです。実験では、多量のホップを摂取したグループよりも少量のホップを摂取したグループの方が著しい改善を認めたそうです。やっぱり、「過ぎたるは、及ばざるがごとし」ですね。
|
| Q■ 高血圧の改善に有効なのは? |
| A■ |
軽度の高血圧患者を対象にした研究において、リコピンなどを主成分とするトマト抽出物のサプリメントが被験者の血圧値を下げたという結果が先頃米国で報告されました。被験者は、軽度の高血圧患者とし、8週間摂取した結果、最大/最小血圧ともに低下させることに成功し、特に第7週と8週においては顕然たる減少傾向が確認されたそうです。βカロチンや、ビタミンE等、トマトに含まれる成分で、高血圧を改善しましょう!
|